浴室防滑はお客様の切なる思いでした。

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浴室防滑チャレンジのきっかけを作ってくださったのもお客様の切なる思いでした。

「それなら自分達で、技術を見つけてゆくしかないだろう!」

良いものがないのなら、作りだしてゆくことが大切である事が分かりました。

A-IMG_8247.jpg株式会社ショウエイ 代表 今西 昇2010年から、防滑工事に携わってまいりましたが、大規模公共施設、スポーツジムなどの浴室、マンション、一戸建ての玄関等屋内屋外関係なく、多くの経験を積んでまいりました。しかし、浴室などでの防滑効果が時間とともに薄れ、再施工することも度々ありました。現場の皆さんは忙しく、メンテナンスも中々計画通りにはできないこともあると思いますが、浴室は「長期間の防滑効果維持」が難しかったのです。

折角、防滑工事をしても再施工!
浴室・浴場では、温度・湿度も他とは全く違い、カビやバクテリアの繁殖なども効果を低減させてしまうことも要因でした。これまでは、防滑工事の前段階で「洗浄」をするのですが、それだけでカビやバクテリアを死滅させることは難しく、せっかく防滑工事をしてもカビやバクテリアの再繁殖を抑えることが出来ず、数ケ月が経つと滑りやすい状況になったこともありました。

カビやバクテリアが再繁殖! 長期間防滑効果に適切な方法が無かった。
その時には、長期間防滑効果があるものが無かったために、「それなら自分達で見つけ、技術開発してゆくしかないだろう」と思い立ち、多くの材料メーカーさんと理想の防滑技術を求めて打ち合わせやテストをすることとなりました。試行錯誤の結果、色々なメーカーさんのご協力で浴室・浴場にとって非常に優れた防滑技術を開発することが出来ました。 防滑効果も良く、より長く効果が維持できる、しかも防滑効果だけでなく、美観も良くなることはお客様にとっても、一石二鳥ではないかと思います。
今回、特に要望も強く、しかも難しいと言われる「浴室・浴場専用防滑技術」にチャレンジのきっかけを作ってくださったのも、お客様の強い切なる思いだったと思います。
広範囲に防滑効果を期待して作る技術より、お客様の要望が強く、しかも難しい場所の浴室に特化した専用防滑技術の技術開発は、大変勉強になりました。
これからは、お客様への恩返しも含めて、転倒事故を少しでも減らしてゆきたいと思っています。


常に、お客様のご要望で事業が拡大し、経験が蓄積されてゆくのが嬉しいです。

新築タイル工事から、タイル張替、超高圧洗浄、防滑工事と多くの期待を感じています。

造る工程と維持する工程に参加できることで、多くの経験を積み視野が広がりました。

IMG_8288_R.JPG弊社は1991年に創業し、新築用のオフィスやマンションなどのタイル工事に特化した事業を長く展開してきました。 90年代は再開発や新築ラッシュで非常に忙しく、物件も多く経験と実績を積むのに大変有効な時期であったと思います。 創業当時は新築のタイル工事に特化していたわけですが、長年お客様とお付き合いさせて頂くと、「定期検査もしてほしい」「タイルの張り替えも出来ないか?」「超高圧洗浄もできないか?」等のご相談やご希望も頂くようになり それらの要望を弊社の事業に加えてより幅広くお客様のご期待に応えれる体制を取ってきました。 このことは、新築物件としてのタイル工事という範疇に留まらず、造った物件の維持管理(メインテナンス)が加わったことに大変大きな喜びを感じています。造った物を より安全により長く美しく維持するという大切な仕事に従事できることを大変嬉しく思っています。

防滑工事は、これから日本が直面してゆく大きな社会問題だと感じています。

社会へ貢献できる会社になりたいと強く思います。

stop_suberi_mark.png現在から、未来に視線を向けますと、日本には「高齢化社会」という大変重たい社会問題が横たわっています。戦後60数年の間、荒廃と高度経済成長を経験してきた日本が、迎えようとしている重要な問題です。そんな時に、お客様から「転倒防止の話」があり、転倒事故がそんなにも多くの人(平成23年度で7,686名)が犠牲になるのなら、「何とか止める仕事をしたい」と思い、防滑工事の事業を始めるようになりました。 しかし、市場を見てみると、まだ防滑工事の一般概念も少なく 業界としても一定の基準がないような状態、業者もお客様もまだまだ知識と正しい認識に欠けているという状態でした。2010年の秋に「防滑業振興協会」が誕生し、防滑工事技術の発展と向上を目指すという趣旨に賛同し、ショウエイではいち早く参加企業として登録する事にしました。防滑工事に関しての知識や技術の習得は勿論、現場の問題やノウハウ、新しく生まれた問題や解決法などを現場から発信してゆくことで、全国の防滑工事のレベルが向上し、転倒事故が一つでも少なくなればと思っています。 交通事故死者数よりも多い転倒事故死者数は激減することが可能な社会問題です。ショウエイでは最新の技術の導入とそれを高い水準で施工するプロ職人の育成とチームワークでこの大きな問題に取り組んで事故を減らし、「少しでも社会へ貢献できる企業でありたい」と今後も努力して参ります。
 どうか今後とも宜しくお願い申し上げます。

                     株式会社ショウエイ 
                         代表取締役 今西 昇



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