防滑工事は今後の高年齢化では深刻な問題です。

headder_3.png

top_a.jpgtop_a.jpggenin_a.jpggenin_a.jpgkouhou_hikaku.jpgkouhou_hikaku.jpggaisan_hiyou_a_edited-1.jpggaisan_hiyou_a_edited-1.jpggoshitsumon.jpggoshitsumon.jpg

HOME > 防滑工事の必要性

今後の高齢化で、さらに問題は深刻になることが予想されます。

先進国の中で、異常な速さで進んでいる高齢化現象、転倒対策が急がれます。

15年後には、高齢者が3人に1人の時代に突入します。

年齢別人口予測.jpgクリックすると拡大します先進国の中でも老齢化が急速に進んでいる日本、高齢者は現在約4人に1人の状況です。2030年には3人に一人の高齢化社会を迎えると予測される中、バリアフリーを意識した構造物は増えていますが、この転倒事故死を防ぐ「防滑工事」はますます重要で急務な問題になっています。





sekinin3.png


責任者は貴方かも知れません。転倒事故で追及される順位

転倒事故増加につれて「訴訟問題」も増えています、責任の問題も深刻です。

お客様の命を守るのは「自分の責任」と自覚してください。

事故死や怪我が多くなると同時に、多くの「訴訟問題」が上がるようになってきました。 お店や施設側からすると、これまで無かったのだから「転倒するのはお客様の不注意」と思われるかも知れません。しかし、実際の。裁判では、殆どの場合は両者の問題とされています。大切なお客様や市民の命を転倒転落事故から守るのは、貴方の責任になっている事を意識してください。
MP900431223.jpg
転倒事故で責任追及される順位
 1.該当施設の所有者
 2.該当施設のメンテナンス管理者
 3.該当施設の設計・施工業者
 4.該当施設の資材メーカー
 5.転倒当事者

訴訟に繋がっている事故は、死亡事故だけではありません。量販店の買物フロア、スポーツジムの浴室、温泉旅館の浴場などありとあらゆるところで転倒事故が起こり、訴訟問題に発展しています。

転倒事故での訴訟事例

事例1 : 駅ビルでの転倒事故

駅ビル通路で転倒、左足を骨折し左股関節の機能が失われる後遺症が残った。 駅ビル管理会社を訴え、東京地裁は「転倒事故は床に脂や水などが付着し、滑りやすくなっていた事が原因」として、2,200万円の支払いを命じる判決を出した。

事例2 :コンビニ店内での事故

 コンビニ店内で買物中に転倒。女性は慰謝料として1,000万円の支払いを求めたが、大阪高裁は「転倒の原因はお店側が床を濡れたままにしていたのが原因」として、115万円の支払いを命じた。

賠償の責任が問われる時代になっています。死亡事故は尊い命が奪われますが、事故による怪我なども両者にとっても大変大きな問題です。
「大切なお客様を守る事は、お店の大事な責任」になっています。


sekinin3.png


転倒を最大限防ぐことの必要性と責任に関して

DSCF4693_R.JPG交通事故死者数より多い転倒事故死は、高齢化が進めば進むほど多くなる傾向になります。また、死に至らなくても股関節や大腿部の骨折などで「寝たきり」の状態になり、日常生活が転倒事故により失われることが多くなっています。人の命を守る事は、何よりも最優先されるべきですが、これまでは「不注意」などで片づけることが実に多く、大きな社会問題にはあまりなっていなかったというのが過去の状況です。
しかし、都会の再開発や高級建築資材(大理石等)の使用は、逆に滑りやすい状況を作ってしまっているとも感じます。一方、カルシウム不足等で昔よりも骨折などの事故は増えており、日本人の健康問題も一つの要因にも思えます。これに加え高齢化が深刻な問題になり、転倒事故での骨折、転倒死死亡事故が大きな社会問題になっているのです。

賠償金の問題だけではありません!

DSCF4658_R.JPG多くの有名な量販店でも転倒事故による賠償問題で、お店の責任が問われています。
これは、これまでのように「転倒者本人の不注意や謝罪では済まされない社会」になっているという事でもあります。多くの方が犠牲になる転倒事故は通常の所で起きることが多くなっています。お店の中で、床が少し濡れていて放置されていて転倒し、大きな賠償額を請求されている事も多くなりました。
また、気候変動もおかしくなり、急な大雨で走りながらお店に駆け込んで来る姿は日常茶飯事の様に目にします。コンビニエンスストアの入り口にはタイルが使われている事が多いですが、少しでも雨などで濡れた状態ですと若者でも転倒しそうになる事が多く出ています。賠償金などの金銭的な問題もありますが、多くの方が滑る転倒事故で大きな怪我などをすることが分かっていながら、対策を講じないというのはとても許されない問題になってきている事を是非ご認識ください。
弊社では、タイル工事や超高圧洗浄事業を長年仕事として取り組んできましたが、多くのお客様からタイルへの防滑工事 滑り止め対策の相談を受けています。お客様が滑らないように対策を講じるのは社会全体の問題なのです。

まずはご相談ください

imanishi_san1_nuki_R.png滑るのなら「滑りにくくする」ことは可能です。世の中の転倒事故が増えている事に意識し、対策を講じるのは大変重要な責任です。設計段階でも必要ですが、施設の管理を行う運営責任者、お店などのテナントでは店舗責任者、ビルの清掃等を担当するメンテナンス業者等、すべてが高い意識を持ち「防滑工事 滑り止め対策」を考え、実施して行かなければ何も解決はしない問題なのです。ショウエイはタイル施工、洗浄に加えて防滑工事 滑り止め対策を総合的にご提案できる経験を有しています。是非、お気軽にご相談ください。

jiko_kyuuzou_a.jpgjiko_kyuuzou_a.jpgboukatsu_hitsuyousei.jpgboukatsu_hitsuyousei.jpgyokushitsu_kiken.jpgyokushitsu_kiken.jpgyokushitsu_senyou.jpgyokushitsu_senyou.jpgkoutei.jpgkoutei.jpgkakakuhyou.jpgkakakuhyou.jpg
boukatsu_sekourei.jpgboukatsu_sekourei.jpghaikei.jpghaikei.jpgkaisya_gaiyou_a.jpgkaisya_gaiyou_a.jpgtoiawase_a.jpgtoiawase_a.jpgdemo.jpgdemo.jpgleft_btn.jpgleft_btn.jpgkentouyou_data.jpgkentouyou_data.jpgbosyucyu_a.jpgbosyucyu_a.jpgsyouei_homepage.jpgsyouei_homepage.jpg